時間の表現 – 時計の読み方(2)

Jam Matahari

第1部は次のリンクへどうぞ。
https://kotobanesia.wordpress.com/2016/02/29/時間の表現-時計の読み方1/

日本語では、こういう時計の読み方がある。
「10時30分」を「10時半」と読む。
では、インドネシア語では、どうだろう。

「10時半」は、”Pukul setengah sebelas”(プクル・ストゥンガー・スブラス)と読む。
Setengah = 半分・半
Sebelas = 十一・11
つまり、「半11時」と表現する。

他の例を挙げよう。
「7時半」= “Pukul setengah delapan”(プクル・ストゥンガー・ドゥラパン)
Delapan = 八・8
そう、「半8時」なのだ。

日本語と違うので、少しややこしい。
「半」という表現だけでなく、インドネシア語では、「四分の一」も使う。

「13時15分」を “Pukul tiga belas seperempat”「プクル・ティガ・ブラス・スプルウンパッ」。
Tiga = 三・3
Belas = 11から19までの数え方
Seperempat = 四分の一

そして、「13時45分」を “Pukul empat belas kurang seperempat”「プクル・ウンパッ・ブラス・クラン・スプルウンパッ」。
Empat = 四・4
Kurang = 足りない

もちろん、”kurang”も他の場合でも使える。

「20時54分」は、”Pukul dua puluh satu kurang enam menit”「プクル・ドゥア・プルー・サトゥ・クラン・ウナム・ムニッ」。
Dua = 二・2
Puluh = 10、20から90までの十の数え方
Satu = 一・1
Enam = 六・6

イメージ:https://kembangpetedotcom2.files.wordpress.com/2014/10/foto-jam-matahari.jpg

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