時間の表現 – 時計の読み方(1)

時間の表現 – 時計の読み方(1)

インドネシアのタイムゾーンは三つに分けられる。
1. インドネシア東部標準時 (日本と同じ時間)
2. インドネシア中部標準時 (1時間遅い)
3. インドネシア西部標準時 (2時間遅い)

そして、インドネシアでは、日本と同じく24時間形式を使用する。

さて、早速インドネシア語での時計の読み方にいこう。

7時 = Jam 7
19時30分 = Jam 19, 30 menit
23時59分59秒 = Jam 23, 59 menit, 59 detik

Jam(ジャム)は時を表し、menit(ムニッ)は分を表し、detik(ドゥティック)は秒を表す。
しかし、jamは正式の時刻の表し方ではなく、日常で使われている表現。
正式な表現はpukul(プクル)を使う。

そして、よく見ると、jamだけが数字の前にくる。
ここには、要注意。
なぜなら、jamが後にくると意味が違ってくる。

7 jam = 7時間

という意味になる。
Menitとdetikは後にきているので、そのまま分間と秒間を表すためにも使える。

そして、インドネシア語のデジタル的な時間の書き方はこうなる。

>>> 23.59.59 <<<

ピリオドを使う。

イメージ:https://demprul.files.wordpress.com/2013/03/day29patience.jpg

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