Salam (あいさつ) – 午後編(3)

Salam (サラーム|あいさつ) – 午後編(3)

3. Selamat malam (スラマット・マラム|こんばんは)

Selamat(スラマット)は無事という意味が含まれる。
そして、Malam(マラム)は夜を意味する。
日常の場面では、「Malam!」だけで済む。

@スラマット・マラムはスラマット・ソレの時間帯の直後に言わない。
日没を知らせるマグリブのアザーンから日が完全になくなるまでの時間が短いので、多くの人は礼拝のため家にいる。
そのためか、この時間は夕方でも夜でもないあいまいで、インドネシア語でのあいさつは日常では言わない。
しかし、ニュース番組や公の場ではよく「Selamat petang」(スラマット・プタン)が使われる。
Petangは夕方の意味で、Soreと同類。

@時計の時間的には、午後7時から午前0時まで「Selamat malam」を言う。
感覚的には、日が完全になくなることを知らせるIsya(イシャ)のアザーンから日付が変わる時間まで。

イメージ:https://spektrumku.files.wordpress.com/2008/01/asiapasifik.jpg

@マークは時間についての文章を見つけやすくするための目印

アザーンとは >>> https://ja.wikipedia.org/wiki/アザーン
マグリブ・イシャとは >>> https://ja.wikipedia.org/wiki/サラート

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