インドネシア国民の祝日 – Isra’ Mi’raj Nabi Muhammad SAW 1438 H

Hari Libur Nasional – Isra’ Mi’raj Nabi Muhammad SAW 1438 H
インドネシア国民の祝日 – ムハンマド預言者のイスロ(夜の旅)とミロジュ(昇天)

ムハンマドは、イスラム教の最後の預言者である。
最後と言われると、その前に他の預言者がいるということ。
つまり、ムハンマド預言者がイスラムの教祖ではない。

預言者としての人生のひとつのエピソードが、
イスロ(夜の旅)とミロジュ(昇天)。

KBBIでは、”Isra Mikraj”と正式に書いてありますが、
アラビア文字のインドネシア翻字では、”Isra’ Mi’raj”と書かれている。

イスロというのは、ムハンマド預言者がメッカのマスジド・ハラームから
パレスチナのマスジド・アル=アクサーへの夜の旅を意味する。

ミロジュは、マスジド・アル=アクサーから天に昇ること。
アッラーから一日五回の礼拝の命令が与えられ、
ムスリムの日常業務になった。

昨年のブログはこちらのリンクへ。(´ω`*)
https://kotobanesia.wordpress.com/2016/05/06/インドネシア国民の祝日-ムハンマド預言者/

インドネシアの祝日は #hari_libur_kotobanesia で調べよう!( ^ω^ )

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インドネシアのことわざ(16)

インドネシアのことわざ(16)

「Jauh di mata, dekat di hati | ジャウー・ディ・マタ、デカッ・ディ・ハティ」

今回も最初は一つずつ訳してみよう。
Jauh = 遠い
Di = ~に~ (位置を表す前置詞)
Mata = 目
Dekat = 近い
Hati = レバー・ハート

「目には遠い、心には近い」
愛する家族や故郷・恋人やペットなどなどに対する思いで
このことわざは使われている。

愛する人が近くにいなくても、心にいるので、近く感じられる。
現代は、遠くてもビデオコールなどができるので、
画面には近いと言えばいいかも。(笑)

あなたも誰かの心の近くにいるかもしれない。(´ω`*)

イメージ:https://kotobanesia.files.wordpress.com/2017/04/faddd-000.jpg

インドネシア国民の祝日 – Wafat Yesus Kristus

インドネシア国民の祝日 – イエス・キリストの死 (聖金曜日)
Hari Libur Nasional – Wafat Yesus Kristus (Jumat Agung)

今日はキリストの死を記念する日。
イスラム教徒なので、詳細はわからないが、
今日から三連休。
うん、たっぷり休もう。(*´ω`*)

インドネシアの祝日は #hari_libur_kotobanesia で調べよう!( ^ω^ )

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日本語由来のインドネシア単語(2)

これは、インドネシア語大辞典(KBBI)で載っている
日本語由来のインドネシア単語。

第2の単語は、
“Canoyu”
「チャノユ」

インドネシア語大辞典での説明は、
“canoyu
n Jp upacara minum teh hijau pada masyarakat Jepang”

n = Nomina (名詞)
Jp = Jepang (日本)

upacara = 式・儀式
minum = 飲む
teh = 茶
hijau = 緑
pada = (位置・関係前置詞)
masyarakat = 社会
Jepang = 日本

日本社会における緑茶を飲む式。

イメージ:https://pbs.twimg.com/profile_images/580582873243250688/CGx4CKb1.jpg

インドネシア国民の祝日 – Hari Raya Nyepi

Hari Libur Nasional – Hari Raya Nyepi
インドネシア国民の祝日 – バリのヒンドゥー教の正月(ニュピ)

ニュピは、バリ島での正月の祭り。
祭りだと賑わうイメージだが、
ニュピは、ものすごく静か。
“Nyepi”自体は、静かという意味の
“sepi | スピ”から由来する。

この日に、ヒンドゥー教徒は、
昨年の一年間を振り返るため、
火を使わない、
仕事をしない、
出かけない、
音楽を聞かない。

そのため、この日は、空港も閉鎖される。
観光で行きたかったら、
前日に行かないといけないので、
来年行ってみては?(*´ω`*)

Suasana Hari Raya Nyepi

イメージ:http://wisata.balitoursclub.com/wp-content/uploads/2012/07/Nyepi.jpg

インドネシアのことわざ(15)

インドネシアのことわざ(15)

「Malam berselimut embun, siang bertudung awan | マラム・ブルスリムットゥ・ウンブン、シアン・ブルトゥドゥン・アワン」

まずは、一つずつ訳す。
Malam = 夜
Berselimut = 覆っている・覆われている
Embun = つゆ・露
Siang = 昼
Bertudung = 被っている
Awan = 雲

「夜は露を覆い、昼は雲を被る。」
自然をそのまま楽しんでいるようなことわざだが、
このことわざは、貧しくて、家を持たない状態を表す。

切ないことを華麗に表現されていると思う。

インドネシアのことわざは #kotobanesia_peribahasa で。

イメージ:https://maulidamulyarahmawati.files.wordpress.com/2011/04/embun-pagi.jpg?w=554&h=422Embun Pagi

日本語由来のインドネシア単語(1)

これは、インドネシア語大辞典(KBBI)で載っている
日本語由来のインドネシア単語。

記念すべき第1は、(AEIOU順)
“Banzai”
「バンザイ」

インドネシア語大辞典での説明は、
“ban.zai
n Jp hiduplah”

n = Nomina (名詞)
Jp = Jepang (日本)

hiduplah = 直訳で「生きろ」

Hiduplah Kaisar!
天皇、生きろ!

失礼いたしました。(;^ω^)

一般的には、”Hidup Kaisar!”が使われる。

Banzai

イメージ:http://www.globalsecurity.org/military/world/japan/images/banzai-abe.jpg

インドネシアのことわざ (14)

「Bagai air di daun talas | バガイ・アイル・ディ・ダウン・タラス」

単語を一つずつ訳すと、
Bagai = ~のようだ
Air = 水
Di = ~に~
Daun = 葉っぱ・木の葉
Talas = サトイモ

「サトイモの葉っぱの上の水のようだ。」
サトイモの葉っぱの上は安定しない。
そのため、水がとどまらない。

これは、日本の「優柔不断」の意味と同じ。( ^ω^ )

Daun Talas

イメージ:http://familyherbal.net/wp-content/uploads/2014/05/daun-talas-lompong.jpg

インドネシアの面白・人気・流行画像(1)

この画像に写るのは、
Susi Pudjiastuti海洋水産大臣。
(スシ・プジアストゥティ)

そして、書かれているのが、
「あのコメントしたことないグループメンバーら、
あいつらの携帯を沈没させろ!」

さて、この画像を解説しちゃおう!ヽ(^。^)ノ

スシ大臣は高校中退のビジネスウーマン。
さらに、密漁する船を爆発させ、
沈没させる強気の大臣として知られている。

そして、「HP」と書かれているが、これは、
「Hand Phone」の頭文字、つまりハンド・フォーン、携帯電話。

この画像はグループチャットで使われる。
パロディー的な要素が、インドネシア人をふっと微笑ませる。(*´ω`*)

インドネシアの習慣「Salim」

インドネシアの習慣「Salim | サリム」

インドネシアでも普通に握手して、
あいさつをするのだが、
このあいさつは「Salam | サラム」と言う。
由来はアラビア語。

そして、もうひとつのが「Salim」である。
これは相手の手を自分の額か口か頬に当てる行為。
敬意の表しで、子が親に、弟と妹が兄と姉に、
若者が年上に、生徒が先生に、
妻が夫にサリムする。

Salim

小さい子が自分にサリムしたら、
年を取った証拠でもある。(;^ω^)

イメージ:https://mustlieliek.files.wordpress.com/2012/03/berbakti-ke-orang-tua.jpg